交替夜勤を阻止してきた原動力
- 井上 純
- 1 日前
- 読了時間: 1分
2交替夜勤を阻止してきた原動力
~団結をつくる組合運営~
医療介護現場では12時間半、16時間半夜勤の2交代制夜勤、変則3交代制夜勤が繰り返し提案され2交代制が広がり続けています。徳島県医労連の加盟組合でも同様に繰り返し使用者や現場から2交代の要望が出されてきました。
しかし、2010年度以降、大きな分断や争議に発展させることなく職場学習会や労使交渉ですべて阻止してきました。一方、職場に強い影響力を持つ四国の組合で2交代制が導入されています。現場の組合員が2交代賛成派と反対派、傍観者の3者に分かれ、執行部は苦渋の選択で2交代を容認していました。
その教訓から導きだした徳島県医労連のたたかい方を紹介します。
学習の続きはパワーポイントデータかPDFで続けてください。







































コメント