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2024ノーリフティング出張セミナー京都で開催

京都医労連に招待していただきラポール京都ホールにて「2024ノーリフティングセミナー」を開催

素敵なニュースを発行していただきましたので紹介させていただきます💕

徳島県医労連 ノーリフティング出張セミナー ラポール京都ホールにて
徳島県医労連 ノーリフティング出張セミナー ラポール京都ホールにて

8月25日(日)京都医労連主催

2024ノーリフティングセミナー

ノーリフティングのリアル講師は約1年ぶり

日曜日の研修会に集まる皆さんは講師の言葉

体の使い方を見逃すまいと真剣

熱意が伝わってきて私も力が入りました!

実技指導は、ノーリフトⓇケアコーディネーターで持ち上げないケア徳島実行委員会の高原実行委員長(徳島健生労組副委員長・介護福祉士)

ウェルネット研究所の山本真史専務にサポートしていただきリフト体験も大好評


京都でのノーリフティングはまだまだこれからだそうです。

労働組合として労働安全衛生活動でできることはたくさんあります。


半日の学びあいをスタートに「継続は力なり」

医療・介護・福祉職場を健康でいきいきと働き続けられる労働環境に変えるために、力を合わせて頑張りましょう!

京都医労連の皆さまお世話になりました(^^)v

徳島県医労連 ノーリフティング出張セミナー ラポール京都ホールにて
徳島県医労連 ノーリフティング出張セミナー ラポール京都ホールにて

私自身、2023年4月に脳血管障害で脳動脈瘤のクリッピング手術を受けました。

その後も体調が思うように回復できずに2023年度は2回の長期療養生活を送っていました。

入院生活でも自宅療養中も医療従事者の仲間の方々に支えていただき復帰することができました。

復帰後、最初に京都医労連の皆さんに招かれてのセミナーを行う事ができて本当にうれしい限りでした!


コロナ禍での入院中、あたたかいお見舞いのメッセージをたくさんの方にいただき心から感謝申し上げます。

病気と向きあうときの「心のケア」が如何に大切なのかを実感しています。

ありがとうございました。

オペ前 コロナ禍の脳外科病棟4人部屋に1人
オペ前 コロナ禍の脳外科病棟4人部屋に1人


入院期間中は術後の痛みにとても苦しみました。

主治医の回診時に先生が私の痛みに「共感」していることを伝えるための言葉と行動に嬉し涙が…


「なぜ先生が痛みを共感できるのか」を説明しながら、先生自ら私の痛む部位を両手で丁寧にマッサージをしてくださいました。

それも結構長い時間です。


その後、回診についていた若手看護師さんの1人が「先生のマッサージはとても上手でしたね」と言って、点滴の交換時にマッサージをしてくれるようになりました。


信頼して命を預けた執刀医が、術後患者の訴えに共感し自分の体験談を重ねて、私の痛む首と背中への「マッサージ=両手の温かさ」は、川嶋みどり先生の講演で学んだ「て・あーて(手当て)」そのものだったと思っています。


「患者の治る力を引き出す看護」

「患者さんと交流し、動かしたり、さすったり、温めたりする看護」


「患者の治る力を引き出す看護」

「患者さんと交流し、動かしたり、さすったり、温めたりする看護」

先生のマッサージからはと看護師さんがマッサージをしてくださるようになって

その直後から全く効かなかった痛み止め薬の効果が現れ、薬効時間は2倍3倍と長くなっていきました。

オペによる過緊張状態がオペ部位とは関係のない全身に不調を与え、強い痛みが出た部位への「て・あーて」の効果は、混乱した自律神経をリラックスモードのメンタルに切り替える抜群の効果を与えてくれました。


全身麻酔での7時間の開頭オペ後、私の全身に説明のできない痛みが襲いました。

最初の3日間は、痛止薬を数種類、点滴と錠剤、睡眠導入剤など、いろいろ試してくれたのですが全く治まりませんでした。


深夜時間に眠剤を処方していただいただいたときです。

1時間ほど眠れたのですが、目が覚めたとき、それまでにはない強い痛みに襲われ、追加の痛み止め薬の効果もないまま悶絶して堪え続ける時間が続きました。


痛みと格闘しながら次の痛み止め薬が使える時間まで耐えて

やっと夜明け前にお願いしたナースコールにベッドサイドにきてくれたナース

日勤では元気にハキハキと患者に接してとても目立っていたナースの一言

点滴の準備中「ほんまに痛いんかな~」というつぶやき

明らかに私に聞こえるように一言つぶやきました。


急性期病棟の2交代夜勤です。夜勤中で最も医療過誤事故が発生しやすいリスキーな時間帯

過酷な夜勤で疲れていたのでしょう

私の痛み止めは病棟から院内薬局に連絡し点滴を作ってもらって

わざわざ院内薬局までナースが点滴を取りに行く必要があります。

その間も他の患者さんのナースコールは鳴り響いていたことは想像できました。

早く大幅増員と夜勤改善を実現しなければ・・・


この願いに逆行する看護師不足下の効率的な病院経営「労働強化」ばかり・・・

改善できる兆しが見えない現場実態から次々と去っていく看護師たち・・・

コロナ過での過酷勤務でナースコールを押すのをためらってしまう患者

病状を理解してほしい患者へのナースの心無い一言


全身麻酔のオペ後

何が私の痛みを招いたのかは特定できません。


「て・あーて」の直後から痛みが改善したのは事実です


入院中のFB発信は、私の身近な方々が病状を心配して温かなメッセージを送ってくださり、励ましてもいただき心が落ち着いたのも事実です。


落ち着きリラックスできる方法に出会えることが「免疫力アップ」につながって

治療効果を高めるていくことになると感じています。

皆さまのあたたかいメッセージは確実に私を励ましてくれるものになっています。

心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。


しっかり病状と向き合って、元気を取り戻したいと思います。

(病気療養中の筆者のFBより)










 

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