安心&快適ノーリフティング‣持ち上げないケア実践
愛知県医労連第20回介護セミナーに招かれ「ノーリフティング講習会」を行いました。

実技講師は高原啓壽実行委員長(持ち上げないケア徳島実行委員会・介護福祉士)
座学講師は井上純事務局長(徳島県医労連書記長・診療放射線技師)
リフト体験は㈱ウェルネット研究所(兵庫県伊丹市)にサポート企業としてご指導いただきました。
対面で熱心にメモを取りながら意見交換する受講する皆さん、初対面初受講の方が遠慮なく質問できる安心感を演出する進行、冒頭のペアトークで同じ目的と悩みを共有し本格的な座学と実技に入り、まとめの振り返りに導く運営方法ですすめてとても好評でした。
受講生の感想
■ノーリフティングは数か月前に組合からの案内で知りました。看護師ですがこれまで学ぶ機会がありませんでした。自分と患者さんを守ること。強引な抱え上げで患者さんが知らない間に肋骨骨折をしているというのは驚きました。スライディングボードは実技見学して分かったつもりでいても実際に体験すると自分の体の使い方が分からなくて、実際にやるのは大違いなので職場で学習会をしたいと思います。
■ノーリフティングを知っているつもりで自信の持てる仕事はしてきたと思っていたのに少し恥ずかしくなりました。
■トピックス/コロナ禍で看護介護の専門職が「リアル実技」受講のハードルは高かったのですが・・・
感染予防対策を入念に打ち合わせし実行してくださった愛知県医労連の矢野書記長はじめ本当にお世話になりました(^^)
講師は前日にPCR検査を受けて陰性確認、当日は受付で全員の医療用抗原検査陰性確認を行って受講。
この準備があって職場から参加許可が得られました。
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