ビートに乗って楽しくアピール!阿波踊りの熱気と共に駅前で広がる共感の輪
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更新日:6 分前
いのちまもるキャラバンスタート
8月12日、徳島市で開催される阿波踊り開幕日にあわせて「いのちまもるキャラバン&夜勤規制増員署名」スタート宣伝行動をJR徳島駅前で行いました。
高校生6人組から「がんばって~」
「私も看護師です。応援しています。」など、
たくさんエールをいただき、記念撮影をお願いすると快く応じてくださいました。
40分間の宣伝で署名18筆、SNS発信OKの記念撮影&応援メッセージに、参加者一同とても元気をいただいた行動になりました。
宣伝開始時は、賑わいに圧倒されましたが、署名を訴えるアナウンスと共に、テンポの良いオリジナル曲(QRで視聴できます)を2か所で流して宣伝すると、信号待ちの若者たちがリズムに乗って、ビートを刻んで、ノリノリで対話が弾み、署名と記念撮影に協力をしていただくことができました。

医労連 署名活動用宣伝アナウンス原稿用
2026年5月14日 徳島県医労連
私たちは、医療機関や介護施設で働く労働組合「医労連」です。
突然ですが、皆さんはご存知でしょうか。
今、がんなどの手術をすれば助かる病気であっても、2カ月も 3ヶ月も、待たなければならない事態が、当たり前になってしまっています。
私たち医療・介護の現場では、24時間365日、命を守り続けています。しかし、夜勤が続き、十分な休息も取れない過酷な状況から、現場を去る仲間が後を絶ちません。
その結果、夜間や休日に救急患者さんを受け入れられる病院が減り、平日の待ち時間も長くなっています。
さらに深刻なのが、賃金の問題です。
民間の大企業では、月額1万5千円を超える「賃上げ」が行われた一方で、医療・介護労働者は月額5千円程度に抑えられています。
ボーナスも削られ、忙しさだけが増えています。
医療・介護労働者を増やすには、命を守る仕事にふさわしい「賃上げ」が必要です。
このままでは、いのちを守り続けることができません。
ご自身の命を守るため。そして、大切な家族の命を守るため。
医師や看護師、介護職員をはじめとするすべてのケア労働者の 大幅な「増員」「夜勤改善」「処遇改善」を求める国会請願署名へのご協力をお願いしています。
現場の声を、政治に届けさせてください。どうか、署名へのご協力をお願いいたします。





































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