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徳島病院存続ビラ1号 まもなく発行

  • 執筆者の写真: 井上 純
    井上 純
  • 2018年5月27日
  • 読了時間: 1分



突然の廃止に患者・職員は困惑


2017年末に、独立行政法人国立病院機構は、国立病院機構徳島病院(吉野川市)を東徳島医療センター(板野町)へ機能移転することを突然発表しました。



患者・家族からは不安の声


国立病院機構は、徳島病院を事実上廃止する計画にも関わらず、当事者の患者さんと病院職員、地元自治体への事前相談を行うことなく、既に決定済みの計画として、一方的な説明をしてきました。しかも、両病院の合計病床数630床を154床も削減するとしています。患者・家族から不安な声が出て言います。


吉野川市長の「徳島病院存続要望書」の主な内容は5点


① 四国で唯一の筋ジス医療施設・神経筋疾患の基幹施設・難病医療の拠点として存続が必要です。


② 南海トラフ地震などの大規模災害時に市民を守る役割が期待されています。


③ 徳島病院は市民生活の安心安全に寄与しており、重要な雇用の場として必要です。


④ 人口減少社会の中で、地方創生に向け、徳島病院の機能と連携した「地域活性化」に向けて協力が必要です。


⑤ 医師を確保し、新病棟と総合リハビリセンターの充実強化こそ必要です。



 
 
 

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