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徳島病院は地域になくてはならない病院

  • 執筆者の写真: 井上 純
    井上 純
  • 2018年4月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年7月29日

国立病院機構徳島病院の事実上の閉鎖問題(機能移転)について、赤旗記者さんが、徳島県医労連と実際に徳島病院で働いている看護師を訪問し熱心に取材をしていきました。

私は記者さんに2時間ほどお話ししました。

しんぶん赤旗による地域住民の生活に密着した事実に基づく報道のスタートです。


2017年12月末、徳島病院(徳島県吉野川市)を東徳島医療センター(徳島県板野郡板野町)へ機能移転すると同時に、病床数を100床削減する計画を発表。徳島病院の実質的な廃止計画です。移転時期は3~4年後を目途としています。


徳島病院は、入院病床300床の四国で唯一の筋ジストロフィーの医療施設です。

徳島県難病医療拠点施設として、難病医療の中心的な役割を担い、2013年9月に総工事費16億1000万円を投じて新病棟を開設した矢先での廃止という異常な計画ぶりです。


徳島病院と東徳島医療センターの労働組合の仲間は、この計画に反対し、民間では担うことのできない「政策医療」の存続と地域医療の充実、職員の雇用を守るために奮闘しています。

 
 
 

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