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労働安全衛生委員会を活用して、病院・施設で「腰痛予防」ノーリフティング導入を

  • 井上 純
  • 2018年8月16日
  • 読了時間: 2分

異常に多い医療・介護・福祉産業の腰痛労働災害

看護・介護の職場では腰痛に悩み、離職に至るケースが後を絶ちません。当院(当施設事業所)も例外ではなく大勢の職員が腰痛に苦しみながら働いています。看護介護の職場で多発し慢性化している腰痛は、そのほとんどが労働安全衛生法等で禁止されている重量を人力に頼っての「抱え上げや引きずり」によって発生しています。すなわち職場環境に起因する労働災害です。

強引な「人力での介助※」を続ける限り「二次被害」は増加する

看護介護現場の最大の問題は、どの現場も人手不足の状態が続き、日々の業務に追われ、1人で頑張らざるを得ない労働環境にあります。

時間に追われながらの人力による「抱え上げや引きずり」は、職員の健康被害に留まりません。

患者利用者の拘縮や皮膚損傷・褥瘡・筋力低下・骨委縮・感覚器能面低下・精神機能面低下・認知機能面低下等々の原因となっていることは、「人力での介助」を禁止しているオーストラリアでは当たり前の認識であり、リフトを使わない人は「知識のない人」と見なされるようになっています。

私たち、持ち上げないケア徳島実行委員会では、病院・施設内に既存している「労働安全委員会」を活用して、医療介護現場スタッフの腰痛予防とケアの質向上のための学習活動に取り組んでいます。

労働安全衛生委員会に提案する「企画書(ひな形)4ページ」をご活用ください。

文書データは下記からダウンロードできます。

https://docs.wixstatic.com/ugd/664cac_baf06dace52f46468946182c7993ba63.docx?dn=20180816%20%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%A1%9B%E7%94%9F%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%85%B0%E7%97%9B%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%80%90%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%80%91.d

 
 
 
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